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灰色の百合

クトゥルフ神話TRPGに関するツイートを保存する備忘録

2019年8月01日


・クトゥルフ神話TRPG関連ニュース

・新作情報

 クトゥルフ神話TRPGの新しいシナリオ集”Gateways to Terror”が来年発売されることがアナウンスされた。まだ詳細は不明だが、三本のシナリオが収録されるらしい。
 また、今年にラヴクラフトの故郷プロヴィデンスで開催されるラヴクラフト・コンベンション、ネクロノミコンを記念して、同地の名所ビルトモア・ホテルを題材にしたシナリオ”The Shadow Over Providence”が発売される。ホテルで開催されるエジプト第18王朝展に招待された探索者達は何に遭遇するのか?

・泣く子

 クトゥルフ神話TRPGのシナリオを制作しているStygian Foxが、patreonの支援者向けに90年代日本を題材にしたシナリオ「泣く子」を提供する予定だそうで、支援するなら今がいいかもしれない。

・ニューイングランドの神話社会ガイド

 クトゥルフ神話TRPGなどに使える兼用サプリ”Mythos Society Guide to New England”が発売中で、ラヴクラフトの住まったニューイングランド地方の魔術や歴史、生息する普通の生物や神話的生物などについてまとめられたものらしい。

・クトゥルフ神話TRPG第7版の銃撃戦ルールの解説

一新された銃撃戦に関するルールをRPG風のアニメーションでかなり分かりやすく解説している。



・ミスカトニック・リポジトリまとめ

 クトゥルフ神話TRPGのシナリオの追加案”Bookend: The High Price of Love”がミスカトニック・リポジトリで販売を開始した。High Price of Loveというシナリオのオープニングとクライマックスを補強するという珍しい趣旨のものでらしい。

 クトゥルフ神話TRPGの新しいシナリオ”Fever: Death Toll”がミスカトニック・リポジトリで販売を開始した。
成人向けの内容で、西部開拓時代、ネバダ州の砂漠を横断し、先住民と開拓者の間の生存をかけた争いに巻き込まれるらしい。

 クトゥルフ神話TRPGの新しいサプリメント”Shreds and Tatters: Six Tiny Interludes in Yellow”がミスカトニック・リポジトリで販売を開始した。ハスターとカルコサを題材にした6つの幕間が収録されているらしい。

 クトゥルフ神話TRPGの新しいシナリオ集”Five Faces of Fear”がミスカトニック・リポジトリで販売を開始した。タイトル通り5つのシナリオが収録されており、現代もあればヴィクトリア朝もありとバラエティに富んだものになっている。

 クトゥルフ神話TRPGの新しいシナリオ”Deep, Once”がミスカトニック・リポジトリで販売を開始した。
探索者達は大英博物館で行われる著名な学者の講演に参加するが、その講演は邪神カルトの謀略の一環であった……3~4時間で回せる手ごろなシナリオらしい。

 クトゥルフ神話TRPGの新しいシナリオ集”Trouble in Threes”がミスカトニック・リポジトリで販売を開始した。
3本のシナリオが収録されており、火星の極地へ運ばれる謎の貨物にまつわる事件、森林火災監視員となるシナリオ、夏祭りで迷子になった子供達を探す話など。

 クトゥルフ神話TRPGの新しいシナリオ”The Unbearable Likeness”がミスカトニック・リポジトリで販売を開始した。自分を付け回してきた弟が死後もその姿をちらつかせるのに疲れた男の話らしい。

 クトゥルフ神話TRPGの新しいシナリオ”Starfall”がミスカトニック・リポジトリで販売を開始した。伝播経路の分からない夢見病という奇妙な病気が流行する都市を舞台にしたシナリオらしい。

 クトゥルフ神話TRPGの新しい……何か”오르골의 독창”がミスカトニック・リポジトリで販売を開始した。説明文がないので何か分からない。

 クトゥルフ神話TRPGの新しいシナリオ”The Frozen Pines”がミスカトニック・リポジトリで販売を開始した。
1928年11月、メイン州バンゴー市に在住する歴史家兼考古学者に呼び出された探索者達は、ペノブスコットのアメリカ先住民と合衆国政府の古戦場の発掘に携わることになる。

 クトゥルフ神話TRPGの新しいシナリオ”A Peaceful Cruise”がミスカトニック・リポジトリで販売を開始した。
1920年代、ニューヨークからカリブ海へのクルーズ船はムイスカ人の女神バチェの怒りを買ってしまう……

・世界で二番目に遊ばれるキャンペーンシナリオ

 海外の大手TRPGセッションサイトRoll20で、すべての版を合わせたクトゥルフ神話TRPGがパスファインダーとD&D3.5版を抜き、キャンペーンシナリオが2番目に遊ばれたシステムとなったとアナウンスがあった。
 注目すべきは、他のTRPGに比べ平均ゲーム時間が短いこと。7版に入って、背景を元に探索者が作れるようになり、キャラクターがキャンペーンにもしっかりかかわっていけるようになったことで、キャンペーンシナリオがより流行するようになり、短時間で遊べるシナリオが裾野を広げるのに役立ったようだ。

・悪霊の家スポイラーマップ

クトゥルフ神話TRPGで最も有名なシナリオの一つ「悪霊の家」のネタバレマップが販売中



・クトゥルフ系ニュース

・クトゥルフヴァーチャルペット2

 クトゥルフをペットとして育成できるCthulhu Virtual Petに続編が登場した。クトゥルフを世話して立派な邪神に育てよう。

・ラヴクラフトのメモ

 ラヴクラフトの書いた「狂気の山脈にて」のアイデアメモのレプリカが販売されている。クトゥルフ神話作品を制作する際に傍らに置いておけば、ラヴクラフトから霊感を受け取れるかもしれない。

・問題ないビール

 カナダのビール会社zero issue beerがインスマスというラベルのビールを販売しているそうで、デザインも実に素晴らしい。2017年とかなり新しいメーカーだそうで、今後も楽しみだ。

・血塗られた舌フィギュア

 facebookで公開されている血塗られた舌フィギュアの出来も素晴らしい。木型に革を張り合わせたものだそうで、邪悪な質感が表現されている。

・深きものフィギュア

イギリスのアナログゲームグッズメーカーCrooked Dice Game Design Studioがクトゥルフ系のフィギュアを出すそうで、サンプル画像を公開している。

・ギボス

クトゥルフ神話を題材にしたアドベンチャーゲーム”Gibbous - A Cthulhu Adventure”が8月7日に発売されるそうで、トレイラーが公開されている。

・クトゥルフとの戦い方教えます

全世界で最もクトゥルフを操ってきた男サンディ・ピーターセン御大自らが語る禁断のテーマ「クトゥルフとの戦い方」を見て予習しておこう。


・Sam Gafford氏死去

 ”The House of Nodens”など数々のクトゥルフ神話作品を手掛け、プロヴィデンスで開催されるコンベンションのネクロノミコンでも中核的な役割を果たしていたSam Gafford氏が亡くなられたそうで、多くの人々から悼まれている。

・屋敷ジェネレーター

 クトゥルフ神話TRPGといえば他人の屋敷に侵入することがしばしばだが、ランダムで屋敷を作れる屋敷ジェネレーターが登場した。屋敷の大きさは大中小の三種類、イングランド・イタリア・ドイツ・ロシア風から選ぶことができる。

・最後の刻

 アーカム・ホラー系の新作ゲーム”Final Hour”の発売がアナウンスされた。これはエルダーサインのような独立したゲームのようで、Final Hourというタイトル通り、一時間でプレイできるようで、ミスカトニック大学を舞台に、神話生物やカルティストと対決し、完全復活する邪神を人類最後の希望として食い止める。
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林潭玉
性別:
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